建機館の環境機械ブログ | 建機館は新車・中古の様々な環境リサイクル機械をご用意しております。

建機館
お問合せはこちら
海外製などの環境機系特殊建設機械専門!
2018年06月09日 [Default]

辺野古、土砂投入予定

護岸工事
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府は8月に埋め立て予定地の海域に土砂を投入する調整に入った様です。

現在、囲い込み工事は着々と進められておりますが、埋め立て工事が始まれば自然環境を元の状態に戻すのは困難になります。新基地建設問題は2017年4月以降、埋め立て区域を囲む護岸造成に着手して以来、大きな山場となりそうです。

政府が土砂投入を想定しているのは「K4」「N3」「N5」と呼ばれる三つの護岸で囲まれる辺野古側の区域(約7ヘクタール)です。7月中には囲い込みが完了する見通しとなっています。

政府が土砂投入を急ぐ背景には9月の名護市議選、11月に想定される知事選がある為、さっさと埋め立て工事を実施して後戻りできない状況を作りだそうとの事です。

今回の埋め立てには捨て石や土砂など現地で、賄えないほどの大量の原料が必要です。
自然保護と政府の思いやり予算、日本はドコを向いて政治をしているのでしょうか?難しい日本の立場のかじ取りは大変です。


PageTop